下記のものを購入。web上で情報を収集しEEEPC901-16G用のこいつがBiosを最新のものにすれば動作することを確認。しかも裏面をはずし簡単にアクセスできるデフォではMLC-8Gが入れてあるスロットと交換すると、こっち側がCドライブとして認識するとのこと。これは都合がなお良い。ですぐさま梅田のヨドバシへいく三週間ほど入荷していないし、いつ再入荷するかわからないとの返答値段は一応19800円といわれた高いので予約もせずに帰り、すかさずアマゾンを検索。すると16905円しかも即納。ってことで即ぽちっと行きました。
早いもので火曜日には届いたので早速セットアップ。
取り付けについては何も問題なし。
1.裏蓋を取り外す
2.DドライブのSSDの日本のねじをはずす
3.SHD-ES9M64Gを取り付けねじ二本を取り付ける
4.裏蓋を閉じる
以上の作業で作業自体は2分くらいで終わり。
ここから再セットアップを行う。再セットアップに使ったのはパナソニックUJ-120を外付けUSBボックスに入れたものをドライブとして利用。
作業の要点としては以下の通りでした。
・通常のリストアを行うとCドライブが64Gになるが、最初から付いていた4GがDドライブになるためにProgram FilesなどがDドライブにリストアされるためこの環境下では逆に意味が無い。ていうかせっかく大きくしたのに沢山のソフトをインストールできない。
・この問題を回避するためにOEMバージョンのインストールCDがあればそちらからクリーンインストールを64G(Cドライブ)にイ行い、その後にバックアップDVDからドライバ、ソフト関係を再インストールする。
ということでした。Webの情報ではバックアップDVDのi386ディレクトリからnliteを使って再インストール用のDVDを作成してリストアする方法もあるようです。
nliteを使ってリストアするとアップデートを繰り返す時間が短縮できます。普通にクリーンインストールするとnliteを使ってインストールDVDを作る手間が省けます。まぁ一長一短ですね。私は後者を選びました。
アップデートに時間がかなりかかりましたが、作業終了後は広大なCドライブのEEEPC901-Xが誕生いたしました。これでかなり使える奴になりました。
これにより多少のバッテリーの持ちの悪さがあるようですが、普通のPCとして使える(ある意味当たり前だけど)この使用感の向上は大成功だと思います。
みなさんも是非やってみてはいかがでしょうか?
ここまでの投資総合計51,905円
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