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2014年6月 3日 (火)

NTT西日本 光ポータブルPWR-N1000をレンタルした件

GWに那智の滝でお清めをする際に胸ポケットがから落としてしまい画面を割ってしまったauのiPhone5c。とりあえずアップルケアを使って綺麗な本体と交換して貰った。しかし、せっかく傷一つ無い状態なので売ることにしたw時期も4月以降の一括ゼロ円が無くなっていた事で売却額も上がっていたので高く処分する事ができた
Au
↑ピンボケなのは心の動揺を表していますw

それ以降auのLTEのSimをiPhone5のシムフリー版に挿して使っていた(1.5GH帯のLTEのみ掴む)がやはりエリアが圧倒的に狭いのと通話ができない(当たり前w)のでまっとうにデータ通信できる環境をと思い今回手元にあるデータ通信Simを使用すべくNTT西日本が月額324円でレンタルしている光ポータブルPWR-N1000を借りてみることにした。

申し込んで一度意思確認と内容確認の電話が掛かる。すべてイエスと答えると三日位で送って来た。さっそく開梱
N1000_01
箱を開けるとこんな感じ。
N1000_02
内容物一覧
N1000_03
クレードルも付属です。
N1000_05
有線Lanと繋いで自宅Lanのネット回線にも使えますね。
N1000_04
本体の厚みはこんな感じです。(横はXperiaAです)
N1000_06
設定に必要な事項は裏蓋を開けると中にこの様に記載があります。

初期設定は上記内容にてPCやタブレット、スマフォ等をこの端末に接続します。その後ブラウザで192.168.11.1に接続し各人が使用するSimのapnを設定します。私はドコモのXiデータ通信Simなのでmopera.netを指定します(ユーザーIDとパスワードは不要。あらかじめSPモードに加えmopera-uの契約が必要です。My docomoから申し込み可能です。即日適用もできます。)

本体の説明書
So-netの設定
Biglobeの設定

N1000_07
設定が完了すると時刻なども自動で合わせられてこんな表示になります。

この機種はNECアクセステクニカ製なのでiPhoneやAndroidではAtem関係のアプリが使えます。リモートで電源を切ったり入れたり、電池残量も確認可能ですので入れると便利です。各々のマーケットでAtermと入れて検索してみて下さい。

さて今から持ち出して使ってみるぞ!電池は8時間ほどしか持たない様なのでメイン通信端末に使用するにはモバイル電池必須ですね。

で、さっそく持ち出してみました。どうやら無通信が続くとスリープに入る様で、結構電池持ちました。昨日午後外回り半日やった間は持ちました。

で、スリープに入ったらwakeさせないといけないわけだけど、Androidだと純正ツールより賢い「Aterm Status」というツールがあります。

20140604_091629
↑休止状態だとこうです。通知バーにAtermのアイコンがありますが、スリープ中なので色が暗いです。これを「起動」ボタンを押すと10秒程で以下の様に変化します。

20140604_091726

通知バーにあるAtermのアイコンに電池残量と電波の強さの表示がでます。これで未使用でスリープに入って再度繋ぎたいときにリモートでWakeさせることができます。iPhoneでは純正ツールしか無い様でした。

中々便利そうですね。Web巡回してみるとLTEの対応バンド、Aterm譲りの細かいネットワーク設定等で評判はいいようですね。私はドコモのXiデータ通信Simで利用していますが、MVNOのSimを挿して複数デバイスをこの端末経由で利用すると通信料削減を図れて家計に優しいデバイスだと思います。レンタル料も月324円で同等商品を買うより安いし。

お勧めです。

↓下記は同等商品の新しいバージョンです。レンタルではなくて買う場合はこちらの商品になりますね。

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